ゲスト向けに整えた案内は、そのまま宿の多言語ホームページとしても公開できます。OTA だけに集客を頼らず、検索や SNS から直接予約につなげる入口を持てます。

1. 公開する内容を整える

ホームページは、物件情報・写真・周辺ガイドなど、すでに登録した内容をもとに作られます。まずは見せたい情報がそろっているかを確認しましょう。多言語表示を有効にしておけば、HP も5言語で公開できます。

2. HP を有効にする

対象の物件で HP 機能を有効にすると、宿のホームページが生成されます。スマホ最適化や検索エンジン向けの対応(SEO)も含まれます。

3. 独自ドメインをつなぐ

seaside-villa.com のような独自ドメインを割り当てられます。ドメインをお持ちの場合は、案内に沿って接続設定を行います。独自ドメインは、ブランドの信頼感にも検索にも効きます。

4. 公開して育てる

公開後も、案内を更新すれば HP にも反映されます。実際の仕上がりは、デモ宿「渚テラス」のホームページで確認できます。


ここまでで、案内・問い合わせ対応・受付・集客がひととおりそろいます。各機能の概要はできることから見渡せます。