ハウスルールは「禁止・注意してほしいこと」をゲストに前もって伝えるための案内です。ここを整えておくと、滞在中のトラブルも問い合わせも減ります。yadolingo では、ゼロから文章を書かなくても、章立てのテンプレを埋めるだけで作れます。

1. 物件を1つ作る

まずホスト画面にログインし、物件を作成します。物件名・所在地・業態などの基本情報を入れると、ハウスルールを含む各メニューが使えるようになります。OTA(Airbnb・Booking.com など)の掲載 URL がある場合は、そこから物件情報を取り込んで初期入力を省けます。

2. ルールを章立てで書く

「ハウスルール」を開き、項目ごとに見出し+本文で書いていきます。最初から完璧を目指さず、よくある5つほどから始めるのがおすすめです。

  • 禁煙について — 室内は全面禁煙、喫煙場所の案内
  • 騒音・近隣への配慮 — 夜間の静かにしてほしい時間帯
  • ゴミの分別と出し方 — 曜日・置き場所
  • チェックアウト時のお願い — 鍵の返却・原状回復
  • 人数・来客 — 宿泊人数の上限、パーティーの可否

3. 写真を添える

文章だけで伝わりにくいことは、写真を1枚添えると一気に分かりやすくなります。ゴミ置き場・スイッチの位置・鍵ボックスなど、「言葉で説明しづらいもの」ほど効果的です。

4. 多言語にして配布する

保存したルールは、海外ゲスト向けに**ワンクリックで5言語(英・中[簡/繁]・韓)**に切り替わるゲストページとして配布できます。ゲストページの URL は QR コードや印刷でも配れるので、タブレットの設置は不要です。


エディタのボタン操作(箇条書きの入れ子・写真の差し込みなど)は本文エディタの使い方にまとめています。ハウスルールができたら、次は5言語ゲストページの作り方へ。同じ要領で、マニュアルやガイドブックも整えていけます。