使い方ガイド
はじめかた:最初の30分でゲストページを公開する
物件の登録から、ハウスルールの用意、多言語化、ゲスト用URLの発行までの最短ルート。まずはここから。
はじめに クイックスタート
はじめての方向けに、宿の登録からゲスト用ページを配るまでの最短ルートをまとめます。順番に進めれば、最初の30分ほどでゲストに渡せる状態になります。
1. 物件を作る
物件がまだ無いときは、3つの入口から始められます。
- OTA の掲載 URL がある — Airbnb・Booking.com などの URL を貼ると、物件情報・写真をまとめて取り込みます(Airbnb はハウスルールも取り込めます)。
- ハウスルール・マニュアルの PDF がある — PDF を読み取って下書きにします。
- 一から登録する — 物件を登録して、テンプレに沿って書いていきます。
2. 物件設定を埋める
「物件設定」で、物件名・所在地・業態・Wi-Fi・チェックイン時刻などを入力します。ここが埋まっているほど、このあとの AI 叩き台・テンプレ・名簿の項目が正しく整います。詳しくは物件情報の作り方へ。
3. ゲストに見せる内容を用意する
まずはハウスルールから始めるのがおすすめです。AI で叩き台を作る・PDF から取り込む・自分で書く、の3通りから選べます。余裕があればハウスマニュアル・ガイドブック・FAQも足していきましょう。
4. (必要なら)多言語にする
海外ゲストが多いなら、翻訳管理で多言語化します。多言語・AI チャット・HP は有料プランの機能です。
5. ゲスト用 URL を発行して配る
公開設定で、ゲスト専用の URL / QR コードを発行し、チェックイン案内のメッセージに貼って渡します。これで、ゲストは滞在前から自分のスマートフォンで案内を読めます。
うまくいかないときは、公開・翻訳の困ったとき・受付・名簿の困ったときもどうぞ。
